昨年から、岡山県久米南町の桃太郎ぶどう作りの名人、石原明氏が、丹誠込めて作った桃太郎ぶどうをお届けしています。
収穫は、加温ハウス、冷室、路地と移りますが、8月6日から予定です。
桃太郎ぶどうは、岡山県桃太郎ぶどう生産者組合の登録商標です。
桃太郎ぶどう生産者組合員しか、桃太郎ぶどうの名を使うことはできません。非組合員は、桃太郎ぶどうの代わりに、瀬戸ジャイアンツを使わざる終えません。市場には、岡山生れの香川育ち、岡山生れの鳥取育ちのどのシールの貼られた桃太郎ぶどうが入荷されます。
時は、桃太郎ぶどう入荷数も少ないことから、桃太郎ぶどうも、心を痛めながら出荷していました。
桃太郎ぶどうは、テレビや、グルメ誌で取り上げられ、新しい岡山の果物として、定着しつつあるように思いますが、まだ、味わったことのない方は、是非一度、桃太郎ぶどうをお試し下さい。
色は、マスカット思い出して頂くと良いかと思います。
桃太郎ぶどうを、口に噛むと、皮がパリッとはじけ、ジューシーで糖度の高い果汁が口の中に溢れます。
贈り物で桃太郎ぶどうを頂いた方から、ご注文を頂いたり、1シーズンで同じ方から何度も桃太郎ぶどうのご注文を頂いたりしました。
ご厚意により、当日出荷に今年も挑戦します。
桃太郎ぶどう名人石原氏の桃太郎ぶどう園まで取りにいきます。送り状、熨斗、箱の組み立てなど準備しておいてもらいます。
箱詰めは、凄く気を遣います。
桃太郎ぶどうを、ビニールの袋に入れて、桃太郎ぶどうのロゴマークのシールを貼、箱詰めしますが、箱詰が結構きついのです。キコキコと箱の中に入れます。内側には、ホームセンターで求めたクッションを1センチ角に切って四隅に両面テープではり、桃太郎ぶどうが潰れないようにします。
5時までに間に合うと、弊社まで、集荷に来てもらえますが、これに間に合わないと、9時までに、トラックターミナルまで、持ち込むことになります。
桃太郎ぶどうは、出荷から5日ほど経っていましたが,傷んでるかなと心配しながら箱を開けましたが、出荷時とちっとも変わっていない桃太郎ぶどうでした。糖度ばっちりの、桃太郎ぶどう作り名人石原氏が丹誠込めて育てた桃太郎ぶどうを、皆様の元へお届けします。
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